年金共済≪ひろがり≫ 拠出型企業年金保険

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年金共済《ひろがり》は、豊かな老後を送るために若いうちから積み立てをする共済制度です。

  • 豊かなライフステージ
  • 安心なセカンドライフ
  • ≪ひろがり≫の3大特徴
  • 加入資格と制度
  • ご加入に際して
  • 年金受給コース
  • 掛金シミュレーション
  • 年金受給をご検討の皆様へ

年金の手続きにあたって

  • 年金の種類について
  • 勤務状況による手続きについて
  • 年金の手続きにあたって
  • 《ひろがり》年金報告書の記入例
  • 年金(据置)申出書 / 全部解約請求書の記入例
  • 年金(据置)申出書提出後の流れ
  • 税務上のお取り扱いについて
  • その他

手続きの条件

年金月額が2万円以上になる年金原資額があれば年金(据置)手続きができます。年金月額が2万円未満の場合でも手続き時に退職時任意積立で不足金額を
一括振込みすることで年金(据置)に移行できます。(受取開始年齢によって選択できる年金が変わります)

据置(すえおき)

ご退職など、積立契約が終了となった後、すぐに年金を受け取らずに、先延ばしにすることができます。
据置期間は1年〜最長10年間(年単位)で設定できます。据置期間中は予定利率で運用します。
積立金額のお知らせ(毎年3月下旬頃発送)で、据置した金額の状況を確認いただくことができます。

積立金のお知らせ(3月下旬頃にご案内します)

表面・裏面
据置する場合は年金で受取りできる条件の年金原資額(残高)が必要です。 年金の手続きの条件は年金受給月額の金額が2万円以上になる金額が必要です。 具体的な金額については月額計算説明書についてを御確認ください。

金額の払い出しについて

今回の手続きを最後に、一部の金額を払出しすることができます。払出しできる金額は20万円以上(1万円単位)です。
残りの残高を年金受給、または据置の選択ができます。

金額の一部を払出しすることができるのは今回が最後です。

年金・据置の契約に移行してからは、金額の一部を払出しすることはできなくなります。
年金・据置の契約に移行すると金額の払出し希望の場合は全額の払出しのみになります。
今後の生活設計などを考慮の上、ご判断ください。

お手続きのアドバイス
残高については年金受給ができる条件の金額を残してください。

年金受給・据置 どちらの手続きを選択する場合も年金月額が2万円以上になる年金原資額がないと手続きがとれませんので、
最低限下記金額が残るような払出しをしてください。

■年金月額金額2万円にするための最低年金原資額

終身年金・夫婦連生年金の金額についてはお受取りの契約者の年齢や性別によって原資額が異なります。
 金額の確認ご希望の場合は労連共済本部にご連絡ください。


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